メール配信を利用するときに知りたい到達率や開封率!!

メール配信における到達率とは

現代は企業などの組織はもちろん、個人でもメール配信が出来る時代になりました。そんなときに気になるのが、メールの到達率です。到達率とはその名の通り、送信したメールがどのくらい受信ボックスに届いたのかを示す指標です。迷惑メールホルダーに入ったり、何らかの理由でプロバイダにブロックされた場合はこの数字が下がります。したがって、この数字が高ければ高いほど、送信したメールが無事に受信ボックスに届いた事を示します。気になる平均的な到達率ですが、これは利用する配信スタンドなどにも左右されるために一概には言えませんが、一つの調査結果として約80%というデータがあります。つまり、仮に100通メールを送ったとしたら80通が受信ボックスに到達し、20通が未到達となる計算です。

メール配信における開封率とは

メールが受信ボックスに無事に到達しても、それだけでは意味がありません。実際にそのメールが開かれて読まれること、すなわち開封率も重要になってきます。この開封率もユーザーの属性や業種によって変わってくるために一概に何パーセントとは言えないのですが、以前に行われた業種別の開封率の調査では平均55.5%というデータが残っています。このデータから開封率を考えてみると、メールが受信ボックスに到達したユーザーのうち、半数程度がメールを開いてくれるという計算になります。ちなみに、一番開封率の高かった業界は保険関係で、逆に低かった業界はゲーム関係です。一般的に受信者にとって重要度が高かったり、受信者自身が求めている情報をしっかりと配信しているメールは開封率が高いので、その辺も率を高めるためには意識してみると良いでしょう。